パチンコ業界関連 2019年パチンコ規制

2019年のパチンコは、6段階設定搭載パチンコ台が主流になるぞ♪

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2018年8月から、6段階設定搭載パチンコ台登場!

2018年8月より、ウワサされていた新基準となる6段階設定搭載のパチンコ台が登場しています。

6段階設定搭載パチンコ第一弾として、CR革命機ヴァルヴレイヴが登場しましたが、人気はいまいちな感じですね。

そもそも、6段階設定搭載のパチンコ台とはどんな仕様なのか?

知らない人も多いと思われます。

簡単に解説したいと思います。

 

6段階設定搭載のパチンコとは?

現状のパチスロでは、設定1から6まで変更・調整が可能です。

パチスロでは、設定が6に近い程、大当たり確率が高くなり最終的にたくさん大当たりすることになります。

6段階設定搭載のパチンコにおいても、設定が1から6までの6段階に調整することにより、台ごとの大当たり確率を変えることが可能になります。

 

6段階設定搭載パチンコ台の釘調整はどうなるの?

現段階では、6段階設定搭載のパチンコ台も釘調整は可能です。

今までと同じく釘調整が行えるため、パチンコホールとしても色々な使い方が出来ます。

設定を1にして、釘を開けることで大当たり確率は悪いけれども、良く回り遊べる調整にも出来ます。

逆に、設定を高くし大当たり確率は高いものの、釘が渋く余り回らない等の調整も可能です。

来年頃から導入が予定されている、封入式パチンコへ移行すると、封入式と言う名前の通り釘調整は一切行えなくなります。

そうなると、現行のパチスロと近い感じとなります。

6段階設定のパチンコで勝つ為には、設定が大変重要となってきます。

 

6段階設定搭載パチンコ台の機械割りはどうなる?

6段階設定搭載のパチンコ台における、設定6の機械割は120パーセントから135パーセントと言われています。

機械割りが120パーセントであれば、等価交換のホールでは約48000円程度のプラスが見込めます。

設定と釘調整にもよりますが、あくまで機械割り120パーセントであればの話です。

機械割が135パーセントあれば、約84000円程度のプラスになりますが、正直135パーセントの機械割りはムリだと思われます。

※検定試験に通過しない。

 

2018年に始まったパチンコ規制での大まかな内容について!

●パチンコの大当たり出玉数は2400個→1500個へと上限が大幅減少

●パチンコの大当たりラウンド現行16ラウンド→10ラウンドに減少

●パチンコにおける検定試験項目に4時間における出玉試験が追加

●パチンコ台にもスロット同様の6段階設定が可能に!

●4時間の遊戯においてパチンコ・パチスロの出玉払い出し数を発射総個数の1.5倍未満へ

●2018年2月1日以前に検定通過機種は検定期間満了まで設置可能(最長3年)

●遊戯に当たって、4時間で5万円以上の出玉を制限

 

2019年2月からのパチンコ規制緩和に伴い、パチンコ台の確変継続率上限65%撤廃が決定しました。

パチンコ業界は、規制強化されたり規制が緩和される見込みであったり、パチンコ業界のルールも変動が激しいと情報収集がとても大変です。

2019年2月より実施が決定した、パチンコ規制緩和についての最新情報は分かり次第記事にしていきます。

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