ビルメン(設備管理)業界での上位資格って知ってる?ビルメンは資格が武器だ♪

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ビルメン(設備管理)としての上位資格とは?

ビルメン業界における、上位資格って何かご存知ですか?

危険物?

それともボイラー?

いやいや、電気工事士だろ?

色々な資格が出てくると思います。

 

ビルメン4点セットは、上位資格ではない!

設備管理のビルメンに転職して資格取得をすれば、まず最初にビルメン4点セットと呼ばれる資格の取得から始めることが大半です。

※ビルメン4点セットは、初級の資格であり間違っても上位資格ではありません。

 

ビルメン業界における、上位資格について書いていきます。

 

3種電気主任技術者

ビルメンで給料を上げるためには、電験三種の資格を取得して責任者になる道もできるほどの出世と、仕事に対しては非常に心強い味方になる資格です。

電験3種の資格は、勉強をコツコツ真面目にしたからといって取得できるほど甘い資格ではありません。

電験3種の資格を取るために数年間勉強をしたものの、試験に合格できず途中で諦めてしまう人が非常に多い資格です。

試験の難易度は、電気科の工業高校卒業程度とされていますが、年々問題の難易度が高くなり、合格できる人が非常に少ない超難関試験です。

 

電験3種は、ビルメン業界では「三種の神器」と呼ばれる!

数年間の勉強を無駄にするか給料や待遇を大きく向上させるかは、電験3種の資格を取得出来るのか?できないのか?ただそれだけです。

ビルメンで上を目指して仕事をするのであれば、三種の神器の一つである電験3種の取得は必要です。

繰り返しますが、電験3種の資格を取得出来るのか?できないのか?ただそれだけです。

 

エネルギー管理士

エネルギー管理士の資格も、電験三種と同じく難易度の高い資格で、合格するには数年掛かりで勉強を積み重ねる必要があります。

エネルギー管理士の資格は、熱と電気の分野を選択することが可能です。

 

エネルギー管理士の資格も、三種の神器に!

なぜか、ビルメン設備管理業界では、エネルギー管理士の資格も三種の神器に入っています、

ビルメン三種の神器と言われる資格の中でも、電験3種と匹敵するくらいの難易度で、合格率はとても低い試験です。

かなり低いです。

試験は年に1回しかありません。

 

電験3種を先に取得しよう!

ビルメン業界で現場責任者を目指すのであれば、エネルギー管理士の資格は、電験3種を先に取得してからの方が効率良く感じます。

電験3種の勉強範囲とエネルギー管理士の勉強の範囲は、重なる部分も多いからです。

電験3種の資格がなければ、エネルギー管理士の資格があっても評価はあまり上がりません。

エネルギー管理士の資格と電験3種の二つが揃っていれば、会社に評価されるんですね。

 

建築物環境衛生管理主任技術者

ビルメン三種の神器の3つの資格の中でも、一番取得しやすいのが通称ビル管です。

正式には、「建築物環境衛生管理主任技術者」という名称です。

大抵は、ビル管と言えば意味が通ります。

未経験やビルメンテナンス業界での経験が少ない人は、ビル管を先に取得する事がオススメです。

 

建築物環境衛生管理主任技術者試験は、暗記のみの試験!

建築物環境衛生管理技術者の試験は、複雑な計算問題が少なく、暗記で合格できる資格です。

はっきり言って、普通に勉強していれば余裕で合格できます。

試験は年に1回なので、一年程度勉強して試験に挑めば合格できます。

建築物環境衛生管理主任技術者の資格を取得すると、資格手当や名義手当といった毎月の給料がプラスされます。

資格手当てでプラスされなかったら、残念なレベルです。

当然ビルメンテナンス業界は、このような資格を取得した人を重要なポジションに抜擢します。

 

ビルメン上位資格についてのまとめ!

段階を踏んで、ビル管→電験三種→エネルギー管理士の順番で取得しましょう。

この3つの資格はビルメン(設備管理)では、本当に難易度の高い最強の資格です。

 

待遇の良い会社へ転職せよ!

ビル管と電験3種を取得できれば、待遇の良い会社に転職するのも可能です。

ビルメンの憧れである三種の神器である資格に、ぜひチャレンジしてみよう。

 

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