2019年パチンコは6段階の設定搭載機種がメインへ!封入式パチンコへの移行は?

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2019年は、パチンコ台の6段階設定がメインに!

将来的には、パチンコ台も封入式パチンコと言って釘調整出来ないパチンコ台になると言われています。

現状のパチンコ台は、大義名分は釘調整はしてはいけないことになっていますが、釘調整をすることによって利益の調整をしているホールが全てです。

この釘調整を完全禁止することにより、パチンコ台にも6段階の設定を設けて出玉率の調整をし、ホールの粗利益確保の原動力としていきたい考えのようです。

 

 

パチンコ6段階設定はメリットもある!

パチンコ台における設定搭載は、20年程度前のCR機が登場した頃は搭載されていました。

1990年代後半のCR大工の源さんやCR竜王、CRメルヘン、CRギンギラパラダイスなど、当時大人気の連チャン機は設定を搭載していました。

当時の機種は設定も調整できますし、釘調整もバリバリに行っていたので、出玉管理というか経営にはかなり便利な仕組みだったと言えます。ちなみに当時のパチンコ設定は3段階でした。

パチンコの6段階設定におけるメリットは、釘調整が廃止になれば

「あの台は良く回る!この台は全く回らない!ぼったクリか!」

といった変な苛立ちが少なくなります。

ぼったクリのパチンコ店では、釘は渋くて回らないし設定も1だし、全く出ないといった最悪の場合を除外できます。

※釘調整を廃止にする封入式パチンコは、回らないといったムラやホールが意図的に回転数を下げることが出来ないので若干のメリットではと思います

 

パチンコの設定は、何段階まで可能?

パチンコにおける設定は最大6段階までと決まっています。

 

封入式パチンコへの完全以降はどのタイミング?

パチンコ業界では、2019年のパチンコ規制で大幅に出玉を削減し改革を進めています。

封入式パチンコへの以降は、2020年度以降になると言われています。

日本でのカジノ運営開始の影響がかなり大きいでしょうね。

※2018年12月時点では、正式な決定事項はナシ。

封入式パチンコに関しては、情報が入り次第記事にしたいと思います。

 

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