パチンコ業界関連 2019年パチンコ規制

2019年2月からのパチンコ規制内容とは?総量規制に注目♪

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2019年パチンコ規制は、総量規制は変更ナシ!

パチンコ関連の情報等で、総量規制って言葉が良く飛び交っていますが、分からない方のために総量規制について簡単に書いておきます。

パチンコの総量規制とは、

1回の大当たりにおける獲得出玉の上限が2400発→1500発へ引き下げ。

パチンコ台における6段階の設定が認められ、設定変更による大当たり確率の調整が可能に。

1回の大当たりラウンドが16R→10Rへ変更。

4時間遊戯で5万円以下に出玉を押さえ、射幸心を抑える。

※検定試験に4時間における検定試験が新項目として追加されました。

 

2019年パチンコ規制 大まかな概要と内容について

パチンコ規制① 大当たり出玉は2400個→1500個へと上限変更!

パチンコの大当たり出玉については、大幅な出玉減少の規制が設けられました。

パチンコの楽しみは勝つことであり、投資金額が多少増えても一撃の連荘で回収できる可能性がある事です。

パチンコの大当たり最大出玉数が現行2400個に対して、規制後には最大出玉数が1500個へと減少します。

これは、一撃の確率変動時の連荘時獲得個数の減少につながります。

 

パチンコ規制② パチンコの大当たりラウンド現行16R→10Rに減少!

現行のパチンコ機種は大当たりラウンド最大16ラウンドとなっていますが、2019年パチンコ規制では最大10ラウンドしかありません。

 

パチンコ規制③ パチンコ台にもスロット同様の6段階設定が可能に!

パチンコ台にも6段階の設定が認められました。

1回あたりの大当たり出玉が減少した分、設定差にて出玉を調整出来るのは良し悪しではないでしょうか?

封入式パチンコへ移行して、良く回る・回らないの区別がなくなると6段階の設定でしか出玉調整出来ないので、今回の規制内容では予想出来た内容です。

2019年新基準へ移行してパチンコの設定が搭載されますが、出玉の波やパチンコユーザーの収支が大きく荒れる可能性が考えられます。

 

パチンコ規制④ パチンコにおける検定試験項目に4時間における出玉試験が追加!

現行の検定試験試験では、1時間試験・10時間試験とがあり1時間試験では出玉率300パーセント内であれば合格。

10時間試験では出玉率50パーセントから200パーセントの間であれば良しとされていました。

※今回の規制では、1時間試験における出玉率は約33パーセントから220パーセントの範囲で収まるようにとの規制が出来ています。

新基準では10時間試験において、出玉率約50パーセントから133パーセントの範囲になるように、大きく性能がダウンします。

 

パチンコ規制⑤ 2018年2月1日以前に検定通過機種は検定期間満了まで設置可能(最長3年)!

パチンコ・スロット共に、2019年になって旧基準のパチンコ台は撤去されるのか?という質問をされます。

現行の機種に限っては、検定通過後3年間はホールで稼動させることが可能です。

あくまで、2018年2月1日以前に検定を通過していればの話です。

この検定に通過すると、その後3年間はホールに設置する事が可能です。(再検定は当然無し)

 

おわりに♪

パチンコ業界の規制については、毎年何らかの形で実行されていきます。

2019年パチンコ規制の内容についても、新しい情報が入り次第、随時更新していきます。

 

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