パチンコの規制緩和 2019年2月から開始!確変継続率上限の撤廃へ♪

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2019年パチンコ規制緩和がついに実施決定へ!継続率80%のスペックも可能!

2019年2月からのパチンコ規制緩和で大きな注目を集めているのは、確変継続率の上限が変更される点です。

現時点での確変継続率の上限は65%です。

※現段階で確変継続率65%の上限が撤廃・変更されることが決定しています。

去年のパチンコ規制強化では、射幸心を煽るとの事から確変継続率が大幅に低下しましたが、2019年2月には規制緩和に伴い、パチンコユーザーにとってはありがたい規制変更となりました。

 

※ここで気をつけておきたい事は、確変継続率が65%以上の台が登場したところで、出玉率の上限値はほぼ変更がないので、獲得出玉やギャンブル性においては、それほど期待できる訳ではありません。

 

2019年パチンコ規制緩和 総量規制に変更点なし!

前年のパチンコ規制では、大当たり1回における最大出玉が1500発に減少しました。

1回の大当たりにおける獲得出玉が少なくなって、確変継続率も上限が大きく低下したことによるギャンブル性の低下が顕著に現れました。

2019年のパチンコ規制緩和では、大当たり1回の最大出玉も2000発程度まで引き上げられるのか?と言えば考えにくいでしょう。

2019年パチンコ規制緩和では、大当たりの最大出玉は低下する可能性はあっても、増加する可能性は極めて低いです。

出玉性能は結果的に変更はありませんが、確変継続率が上昇するので、機種スペックと液晶演出の幅は格段に広がるので楽しめると期待感は充分です。

 

「パチンコの総量規制」って何?

パチンコ関連の情報等で、総量規制って言葉が良く飛び交っていますが、分からない方のために総量規制について簡単に書いておきます。

総量規制とは、前年のパチンコ規制強化で発表された「パチンコの射幸性」を抑えることを目的とした、パチンコ台におけるスペック(性能)の変更後の規制です。

 

パチンコ台における6段階の設定が認められ、設定変更による大当たり確率の調整が可能に。

1回の大当たりにおける獲得出玉の上限が2400発→1500発へ引き下げ。

4時間遊戯で5万円以下に出玉を押さえ、射幸心を抑える。

※検定試験に4時間における検定試験が新項目として追加されました。

1回の大当たりラウンドが16R→10Rへ変更。

上記項目が、パチンコ総量規制の大まかな内容です。

 

2019年パチンコ規制緩和についての感想!

2019年パチンコ規制緩和では、大当たりの最大出玉は低下する可能性はあっても、増加する可能性は極めて低いです。

出玉性能は結果的に変更はありませんが、確変継続率が上昇するので、機種スペックと液晶演出の幅は格段に広がるので楽しめるでしょう。

※規制緩和のフレーズが飛び交い、パチンコの出玉が良くなった感が前面に出ていますが、規制緩和という裏で大きな出玉削減を着々と実行し、現実的には厳しい仕様になってきています。

「2019年規制緩和」や「継続率65%撤廃」等の言葉に騙されずに、2019年2月からのパチンコ台のスペックはどうなるのか?に重点を置いて考えていきましょう。

今年と比べて、パチンコ台の性能はかなり厳しくなると、はっきりと分かるはずです。

 

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