解体作業の仕事体験談!日払いで当日帰りに給料手渡し!

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建設作業員の職種はたくさんある!

今回のアルバイトの仕事体験談は、建設作業員のお話です。

建設作業員といっても、作業や職種は多種多様です。

大工さんや、配管屋さん解体屋や鳶職など、建設現場での仕事は、いろいろな職種で成り立っています。

私が、過去に働いたことがあるのは解体屋でした。

初めての解体でしたが、先輩が親切な人で一から丁寧に教えてくれたのが印象的でした。

先輩といっても、50くらいの年齢で結構なおじさんです。

 

この日の仕事はトラブルで始まりが遅れる!

解体作業の仕事は、現場に朝8時に入ります。

私の配属された現場は、近隣住民とのトラブルがあったみたいで、9時以降でないと作業が出来ないみたいでした。騒音とかいろいろあるんでしょう。

それまでの1時間は、仕事内容の簡単な説明とタバコを吸って休憩でした。

 

この日の仕事内容は廃材の積み込みと軽い掃除!

仕事内容は、バラバラになった廃材を仕分けてゴミとして処分するといったものでした。

この現場は重機で大半壊してしまうので、私みたいなアルバイトは、このような壊したゴミの分別と搬送が仕事です。

作業人員は、親方が重機に乗っていて先輩がダンプに積んだ廃材を処分場へ運び、私が重機の手元と廃材の選別といった流れです。

 

解体作業で油断していると大ケガを負う可能性も!

この、解体作業も気を抜いていたら危険です。

機械で家を解体しているので、簡単に砕けていきます。

気が付かず下に入れば、本当に危険です。

ダンプに廃材を積み込むのも、積み方があるそうです。

一回の運搬で効率良く運ぶために、隙間がないようにきっちりと積み込まなくてはいけません。

ダンプ1回でいくらなので、いっぱい積まないともったいないらしいです。

 

休憩タイムで一息!

そうこうしている内に、10時になって休憩に入ります。

解体は、思ったより丁寧ではない仕事なので、体力があれば充分やっていけます。

あくまで、手元の話ですが・・

足元もよく見て歩かないと、釘がよく出ているので怪我をします。

危険が常に隣り合わせなのが、辛いところでもあります。

休憩が終わってからも、同じことの繰り返しで作業が続きます。

 

昼飯タイムもきちんと1時間休憩がある!

12時になって昼ごはんタイムです。

1時までゆっくりと昼寝をして、また同じ作業が続きます。

慣れてくると、結構気が楽になってきます。

仕分けだけキッチリとしていれば、怒られることもありません。

3時に休憩して、5時ぴったりでその日のお仕事は終了です。

 

日払いのアルバイトで貰った日当は10000円!

アルバイトですが、日払いの契約だったので帰りに現金の入った封筒をもらいます。

一日の日当は、10000円です。

体力仕事もありますが慣れてくれば面白く、気が楽な現場仕事の一つかもしれません。

責任者クラスになると、とても大変な仕事ではありますが、聞いた話では給料もすごくいいみたいです。

解体作業の仕事は、未経験の経験なしでも働くことが可能なので、見かけたらチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか?







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