建築現場の仕事体験談!現場経験のない初心者が重宝される理由とは?!

投稿日:

建築関係の日雇いバイトの仕事内容!

建築現場系のアルバイトや日雇い派遣の仕事って、何をするか知っていますか?

基本的に、日雇いバイトや日雇い派遣は特別な能力や知識を求められていません。

ちょっとした片付けや掃除、手元や資材運搬といった雑用がメインの仕事です。

先輩から、あれ取ってきて!これ取ってきて!

そんな感じで手元や雑用をこなす仕事です。

経験のない仕事については、最初はきついことも言われますが、慣れて覚えてしまえば、あまりうるさいことも言われなくなってきます。

 

現場仕事は季節によってキツさが変わる!

建築現場の日雇いアルバイトは、暑さと寒さとストレスとの戦いです。

夏の暑い日は、本当に嫌になります。

早く帰って、涼しい所でのんびりして居たくもなります。

職人さんたちは、仕事の進捗状況もあるのでピリピリしている人が多いです。

 

現場仕事は基本的に見て学ぶ!

最初は簡単な事から始められる建築現場の日雇いバイトですが、仕事を教えてくれる人はほとんどいないと思っておいたほうがいいでしょう。

基本的に職人の仕事は見て学ぶというのが主流で、親切に教えてくれる人は本当に少ないです。

怒られる=教えてもらう

このくらいで考えておいたほうが、働き出した時に気が楽になります。

 

建築現場で働く際に、体力自慢や力持ちは重宝される!

そして、建築現場での資材はものすごく重たいことが多いです。

かなり重たいものは、重機やレッカー、クレーンなどで運びますが、重機の入らない所なんかは重たくても手で運ぶ事となります。

体力に自信があれば、建築現場で日雇いの仕事をしてみるのもいいかもしれません。

建築現場での仕事は、大抵現場で8時からラジオ体操と朝礼があります。

 

建築現場の仕事は朝の出発が早い!

その時間までに、現場に着かないといけないので、現場が遠いところだと、かなり早くから起きて移動しないといけません。

早起きが辛い人は、現場が近いことを祈るしかありません。

 

現場内では現場監督が一番偉い!

建築現場での仕事は、監督という偉い人の指示を聞いて作業します。

安全にはうるさいので、危ない行為やボケっとしていると、出入り禁止ということにもなりかねません。

仕事になったら、職人さんたちもピリピリしてきますので、集中して作業しないといけません。

 

現場仕事の休憩はきちんとある!

現場仕事での休憩時間は、10時から30分。12時から1時間。3時から30分。

このような時間で休憩があります。

大きい現場なんかだと、休憩に行くのに決められた場所まで移動しないといけない現場もあるので、現場によって良し悪しもあります。

 

建築現場仕事の残業は滅多にない!

そして建築現場での作業は、残業が少ない感じです。

建物の外側で仕事をする、鳶職や配管工などは特に残業が少なかったりします。

その時の状況ですが、現場仕事では残業は少ないことが多いです。

 

建築現場の日雇い作業員の日当!

一番大切な、給料についてですが、建築現場での日雇い作業員の日当は、9000円から12000円くらいです。

誰でもできる簡単な仕事なので、仮に免許や資格を多数持っていても、未経験と同じ日当というところが多いです。

働くときに、日当や資格について最初に話し合いをしておいたほうがいいでしょう。

 

現場系の日雇いは未経験者が歓迎される!

過去に建築現場での経験がたくさんあって、資格や免許も多数持っているのなら、日雇いでは不利になることも多いです。

仕事が出来てもできなくても、日雇いは日雇いという感覚で使われるので、我慢も必要になってきます。

経験者は、知識が豊富なので使う方も使いにくいのが本音です。

建築現場未経験者は、素直で使いやすいという要因も大きいと思います。

経験者は、こんな日当で仕事ができるか!そう言って、手を抜く人が希にいるのも確かです。

要は、経験者は使いにくいと思われることが多いのです。

初心者や未経験の人には、日雇いのアルバイトは最高かもしれません。







-各種仕事体験談
-, ,

Copyright© 人生の糖質を届けたい! , 2020 All Rights Reserved.