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2019年ジャグラー6号機の規制内容について興味ある人多いよね♪さて、どうなるか考えてみよう♪

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2019年のジャグラー6号機はどうなる?

最近良く耳にする、スロットの6号機移行問題について書いて見たいと思います。

2019年より、本格的にパチンコ・パチスロにおいて新たな基準となる6号機に移行することが決定しています。

現行の5.9号機も間もなく終了となり、大幅な改正後の基準でパチスロ台の登場が始まります。

しかし、ジャグラーや他の機種においても、規制に伴い撤去されるものの、猶予期間はあるとの事なので、2019年に一斉撤去が行われる訳でもありません。

噂では、2019年でジャグラーも全て撤去される等の情報が飛び交っていますが、個人的には猶予期間が設けられると思われる為、心配はしていません。

 

心配なのは、2019年に登場する、新基準に適応した6号機ジャグラーがどの様なゲーム性になるかの方が心配です。

 

 

パチスロ6号機規制内容について!

過去にもあった、パチンコ・パチスロの規制変更に比べて、今回は思いっきり出玉が少なくなるとんでもない規制です。

ジャグラーシリーズは、スペック的に規制対象にならないと思われていましたが、今回の6号機規制に伴い先行きが心配になります。

パチスロは規制が強化されては規制緩和が訪れるというサイクルを形成していたこともあり、今回も一時的なもので有ってほしいものです。

パチスロ6号機の主な規制内容は以下の2点です。

・大当たり時におけるメダルの総払い出し枚数が480枚→300枚にダウン。

・出玉率が120%以下から105%以下まで引き下がる。

 

大当たり時のメダル総払い出し枚数がダウンする!

現行のジャグラー機種においては、ビッグボーナスで純増310枚程度で払い出しカウント336枚を超えるまで払い出しが行われますが、6号機規制に沿ったジャグラーを開発するとなると、大まかにビッグ1回での純増枚数が260枚程度になってしまいます。

一枚掛けか2枚掛けかによっても純増枚数は変動しますが、ジャグラーにおける獲得枚数の減少はきついものです。

当然、ボーナス確率が甘くなるとは考えにくく、その分通常ベースのアップによりコイン持ちを良くして調整されると考えられます。6号機新ジャグラーは、ギャンブル性が全く無くなる感じに仕上がると見ています。

ジャグラーのみならず、スロット全般に規制が適用されるのは痛いですね。

 

最高設定における出玉率120%以下から105%以下まで引き下げ!

スロットにおける設定は、神の領域と表現してもおかしくは無い程の核心部分です。

設定には、各ボーナス確率等の差が有るがゆえに出る台と出ない台を作り出し、出玉率によって出る台がどれだけ出る可能性を秘めているのかの指標になっていました。

今回の6号機規制によって、最高出玉率が大きく引き下げられる事となりました。

スロットの出玉率が105パーセントで有った場合、一日7000ゲーム回したとするとIN枚数は21000枚。

IN枚数に対するパーセンテージの為、21000枚に対する5パーセントが終日回した場合の純差枚数になります。

一日7000ゲーム回して1050枚

日当2万円レベルがマックスです

確率は直ぐに収束しないので、若干触れ幅はありますが寂しい数字ですね。

ジャグラーについても、現行の機種がどうなるのか?

6号機ジャグラーのゲーム性・スペック等分かり次第報告します。

 

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