二種電気工事士の資格手当の少なさに、ガッカリするなよ!

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ビルメン会社で毎月貰える、二種電気工事士の資格手当の金額!

私は過去に3つのビルメン会社で働いていますが、二種電気工事士の資格手当は少ないです。

資格手当て0に比べればマシですが、月に平均すると2000円程度ですね。

当然、働くビルメン会社によって全く違います。

二種電気工事士の資格手当てが500円しか支給しないビルメン会社もありますし、多いビルメン会社では、5000円支給という会社も見てきました。

先に言っておくが、ビルメン会社の資格手当てに期待はするなよ!

独立ビルメンの資格手当ては系列に比べて高額傾向に!

独立ビルメン会社は、資格手当てが系列会社に比べて若干高く設定されています。

その分独立ビルメン会社の多くは、毎月の給料である基本給を低く設定しています。

基本給が少ない分、独立ビルメン会社では資格手当が少し、高い傾向にあります。

系列ビルメンは、資格手当支給無しの会社も!

系列ビルメン会社での資格手当ては、毎月の支給をしない会社が大半です。

系列ビルメン会社では、基本給が最初から高額なため、二種電気工事士の資格に対する手当ては、付かないことが多いです。

系列会社では同様に、他の資格手当も低く抑えられています。

系列ビルメンでは、必要資格を持っていて当たり前!との考えもあるため、特別に手当てを支給しないです。

しかし、資格試験に合格した際には、報奨金という名目で資格の難易度によって、1万円から30万円までの一括支給があります。

二種電気工事士の資格取得で、報奨金は5万円程度でした。

さらに、試験の申し込み代金や交通費と言った経費も領収書があれば全て清算してくれます。

系列ビルメン会社は、報奨金の支給があるということですね。

二種電気工事士、資格手当て平均額とは?

系列系の二種電気工事士の資格手当を調査したところ、全く出ない0円の会社が7割程度ありました。

系列ビルメンにおける二種電気工事士の資格手当ては、平均すると1000円から2000円程度です。

二種電気工事士の資格手当て平均相場は、2000円程度ということになります。

独立ビルメン会社は、各種資格手当てが8割以上の会社で支給されています。

独立も系列も資格手当てに関しては、長所と短所があるので何とも言えません。

 

設備管理員として永年ビルメンで働くなら、いつ何処でどうなるか分かりません。

自分に対する保険として、資格は常に取得しておくことをオススメします。

 







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